2005年12月24日
ブリジット・ジョーンズの日記(2001/米)
最初のほうは何言ってんだ、ってな感じであきれてしまったけど。なんだかんだ言って結構年齢相応の分別があったのでほっとしました。幸せになってね。青い鳥が見つかってよかったね。
(★3 terracotta)
(★3 terracotta)
監督:シャロン・マグワイア
Story
出版社に勤める32歳の独身OLが、仕事と恋、そしてダイエットに悪戦苦闘しながらも、常にポジティブに前向きに生きる姿を描くラブコメディ。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、体重を減らして、...(詳細こちら)
2005年12月23日
華麗なるヒコーキ野郎(1975/米)
飛べないウォルドーはただのウォルドー。翼をもがれても飛び続けたからグレートなのだ。
ロバート・レッドフォードのやんちゃなウォルドー振りがたまらない。ウォルドーその人を知らない私にとっては、彼こそ大空をまたにかけたウォルドー・ザ・グレートだ。きっとウォルドーその人もあんなふうに茶目っ気があって色気のある人だったんだろう。そのくせ女より飛行機の尻ばかり追いかけている・・・。ロバート・レッドフォードも主人公に共感する部分が大きかったんじゃないかな。勝手に想像したりして。
(評価:★4)
華麗なるヒコーキ野郎
ロバート・レッドフォードのやんちゃなウォルドー振りがたまらない。ウォルドーその人を知らない私にとっては、彼こそ大空をまたにかけたウォルドー・ザ・グレートだ。きっとウォルドーその人もあんなふうに茶目っ気があって色気のある人だったんだろう。そのくせ女より飛行機の尻ばかり追いかけている・・・。ロバート・レッドフォードも主人公に共感する部分が大きかったんじゃないかな。勝手に想像したりして。
(評価:★4)
華麗なるヒコーキ野郎監督:ジョージ・ロイ・ヒル
Story
『ガープの世界』のジョージ・ロイ・ヒル監督によるアドベンチャー。第一時大戦後、若き天才パイロット・ウォルドーは渡米してきた元ドイツの英雄・ハスラーに憧れていた。ウォルドーは彼を越えようと自分のすべてを...(詳細こちら)
2005年12月17日
恋愛小説家(1997/米)
見終わった後の清清しさはきっと、ジャック・ニコルソンの渋面が笑顔に変わったから。
放題にしり込みして敬遠していたけど、なかなかどうして。年をとっていてもシングルマザーでも潔癖症でも癇癪持ちでも破産しても希望を失っても自分に素直になることが一番大切。それがスタート地点。
(評価:★4)
恋愛小説家
半額半蔵 アカデミー賞R受賞作品 (『アラビアのロレンス』 『波止場 コレクターズ・エディション』 『恋愛小説家』)
放題にしり込みして敬遠していたけど、なかなかどうして。年をとっていてもシングルマザーでも潔癖症でも癇癪持ちでも破産しても希望を失っても自分に素直になることが一番大切。それがスタート地点。
(評価:★4)
恋愛小説家
半額半蔵 アカデミー賞R受賞作品 (『アラビアのロレンス』 『波止場 コレクターズ・エディション』 『恋愛小説家』)2005年12月13日
クロスファイア(2000/日)
原作の映画化としてはかなりよくできた部類に入るのでは。原作ファンとして、原作と異なる部分も含め納得して見ることができた数少ない映画のひとつ。
矢田亜希子は難しい役をよくこなした。主人公の持つ特殊性と正義感と普通の女の子だったらという願望がけなげな表情と態度でよく表現されていて好感が持てた。
(評価:★3)
クロスファイア
矢田亜希子は難しい役をよくこなした。主人公の持つ特殊性と正義感と普通の女の子だったらという願望がけなげな表情と態度でよく表現されていて好感が持てた。
(評価:★3)
クロスファイア





